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テンポラル・フィルタリング

QField が、アクティブな時間的設定を持つレイヤーを 1 つ以上含むプロジェクトを認識すると、サイドダッシュボード内のマップテーマコンボボックスの横に、テンポラル・フィルタリングインジケータが表示されます。緑色の時計のアイコンは、マップキャンバスに描画された地物に時間的プロパティがフィルタリングされていることを示し、灰色の時計のアイコンは、フィルタリングがオフになっていることを示します。

テンポラル・フィルタリングの調整をする

サイドダッシュボードのテンポラル・フィルタリングインジケータをクリックすると、時間プロパティパネルがポップアップ表示されます。そこから、時間フィルタを有効にし、時間範囲の開始時間と終了時間を設定することができます。

QFieldのテンポラル・フィルタリングは、QGISの固定範囲時間ナビゲーションモードとまったく同じように動作します。

備考

バージョン2.2から、QFieldは時間フィールドが検出されると、個々のベクトルデータセットの時間設定を自動的に設定し、有効にします。これはGPSデータセットを使用する際に便利です。